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ホームページをご覧の皆様、こんにちは!
今回は4回生の引退コメント第三弾を掲載します!
石原洋祐
ごきげんよう。
引退してから一気に生活水準が下がり、食事もまともに取っていないせいで、68キロあった体重が1か月も経たないうちに62キロまで減りました。もう終わり。
あんなに待ち遠しかったはずの引退の瞬間も、いざ迎えてみると意外とあっさりしていて、「あ、そういえば引退したんだよな」とふと実感するくらいで、嬉しいような寂しいような、不思議な気持ち。
それでも今こうして振り返ると、ここまで続けてこられたのは、周りの人に恵まれたからだと思います。先輩、同期、後輩全員が、干されてもおかしくなかった自分に、なんとかギリ居場所を作ってくれたこと感謝しています。(サッカーのし過ぎで、下の学年からは既に干されているらしい)俺いらない子。
いらない子ワイの引退あるある
・なぜか健康志向になり、朝活をしたくなる(三日坊主)
・筋トレしないのにプロテインだけは現役時より飲む
・したいことが次から次に浮かんでくるが一つも行動に移せない
・引退してから人に会わなくなり、食堂などで後輩に会うと、少し気まずくなる
次は菅平のOB戦(サッカー)でお会いしましょう。
引退といいつつ、京都にはまだいるっぽいので、レアキャラとして宇治にたまに出没するかもね。その時はぜひサッカーしましょう。
ゴシップがあれば連絡ください。飛んでいきます。
OBは1回練習に行く毎に500円もらえるらしいが、500円よりゴシップが欲しい。

園田大輔
長く濃密だった4年が終了し、「あっという間だったの4年間でした!」とは口が裂けても言えないほどの思い出が残りました。いい思い出ばかりではなく、大変なことも多かったですがその中でも特につらく、心身ともにしんどかった1年生のころを耐えることができたのは、間違いなく同期のみんなのおかげだと思っています。同期だけでなく、先輩や後輩、OBさんなど様々な素敵な方と出会えたことが4年間で一番の財産になりました。
大学院へ行ってからも、相変わらず京都にいるので積極的に宇治には足を運びたいと思っています。今年はより厳しく、より成長できる代になると思っています。ぜひ後輩の皆さんは同期の仲間と助け合い頑張ってほしいなと思います。大鶴組の飛躍を願ってやみません。
最後になりましたが4年間お世話になった溝口監督、コーチ陣の方、そして怪我が多く離脱がちだった僕をとてもよくサポートしてくださった林田トレーナーに感謝申し上げます。ありがとうございました。

才田隼輔
4年間大変お世話になりました……1年半やないかぁ!冗談は縦置き、
短い間でしたが、京大ラグビー部に入れていただき、本当に感謝しています。
3回後期にフランスへ飛び出し、現地で始めた研究がきっかけで留学を延長し、4年の夏休みに日本へ戻ってきてからも、今度は京大のラボで研究に没頭する日々が続き、チームにはほとんど参加できませんでした。
それでもB戦に呼んでいただいたり、練習に顔を出すと声をかけてくれたりした同期、後輩、先輩、監督団の皆さんには感謝しかありません。試合中に「才田(さん)がんばれー」と聞こえてくると、練習にほとんど参加していない身としては、嬉しい反面、少し恥ずかしくてこそばゆい気持ちにもなりました。
東大戦では、なぜか私専用のおしゃれなサインプレー「Paris」まで考えてくれた後輩たちには、頭が上がりません。
学部時代を振り返り、ラグビーのおかげで、フランスで孤立せずに済んだ経験は、やはり人生を変えるターニングポイントでした。フランスでは英語を通したコミュニケーションは難しく、しかしラグビーをしているというだけで自然と輪に入れてもらえた。ラグビーの持つ国際交流の力を実感しました。
京大ラグビー部でもイギリス遠征がありました。いずれは、京大ラグビー部の後輩たちにイギリスとフランスどちらも行って欲しい。そのときは多額の寄付を……まあ、夢です。
ひとまずは、毎年OB会費を払い続けることを約束しつつ、キャリアの面では、博士号を取得することを目標に頑張ろうと思います。
では、またどこかで。
Chao!


