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2019

実習の反省

山崎さんから紹介を受けました女子校出身の光浪です。高校・大学と女子校で過ごして来ましたが、中学から大学まで10年近く女の園で生きてきた生粋の女子校育ちの彼女からこのような紹介を受けるとは夢にも思っていなかったので非常にビビっています。何かしたかな。
何について書こうかと迷っていたのですが、3回生の前期をふり返ろうと思います。やはり1番印象に残っているのは、小学校での2週間の教育実習でした。通常、教育実習は4回生で4週間行くことが一般的なのですが、私の大学では3.4回生に2週間ずつ分け、はじめての実習での知識や経験を活かし来年度の実習に臨むことを狙いとしています。ある程度の覚悟はありましたが、案の定、あまくはなく、わたしの実習は初日に軽い貧血と立ちくらみで倒れ半日を保健室で過ごすというスタートではじまりました。実は、昨年に行った介護実習でも倒れ、利用者のご年配の方々に心配されるという失態を繰り返してしまいました。見た目がか弱いわけでもないのに倒れてしまうことが割と悩みです。良い解決策あればぜひ教えてください。担当した1年生のクラスは38人中29人が女の子という見慣れない教室の風景で、小学校のボランティアと違って実際に授業をしたり、1人の先生として扱われたりすることで具体的な教師の仕事が前よりは把握できたような気がします。学校と日誌を書く連続で疲れが溜まる一方でしたが、実習が終了した時は達成感で溢れました。来年の教育実習も奮闘しようと思います。
拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました!つぎは帰ってきた女、嶋貫あおいです。

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