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2021

高い

 堀くんから紹介受けたマネージャーの冨田です。コロナ禍で思うように会えず、みんなの記憶から存在が消えてないかなと思っていましたがちゃんとリレーが回ってきて安心しました。
 さて、今日は私が常々思っていることを呟きたいと思います。私はよく実年齢よりも下に見られます。中3の時に小学生に間違われたり、一昨日も中学生に間違われました。メイクもして多少髪の毛も染めているのに中学生に間違われるとは……これでは20歳になっても年齢確認は必須のようですね。少し逸れましたが、これらの原因の一つに身長の低さがあると思います。低いといっても平均身長と5、6cm程しか変わりません。しかし世間はその5cmの大きさを思い知らせます。例えば、洋服を見に行った時、1番上の棚にあと2cmほど届かず悔しい思いをして帰ります。本屋さんでも、1番上の棚に置いてある本が微妙に届かなかったり、バイト先のスーパーで品出しをする際、1番上の棚の奥まで届かず、奮闘しているとお客さんに見られたり…まあ言い出したらキリがありません。そんな悔しい思いをする度に、あと少しなのに!そんな高くしなくても!と思うのです。日本には高齢者や体の不自由な方が生活を送りやすいようにする、バリアフリーという素晴らしい考え方がありますよね。私にとって色々なところでバリアとなっている「高さ」も無くなればいいのにといつも思います。引退された某先輩が、私が入部してラグビー部最低身長を脱出できて喜んでいた、と聞いたのを思うと部内に共感できる人は少ないようです。まだ見ぬ新入生に期待です。
 次は小向くんです。私はまだ小向くんのことを「大阪に住んでいるラグビー部員」という程度しか知りませんが、「ラグビーやってるやつに悪いやつはおらん」という父の教えと、前回の堀くんのブログに習うと、漢気があってカッコよくて良い人です。

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