Blog

ブログ更新情報


2022

京都で暮らすからには

 こんにちは、今回ブログを書かせていただく山口博生です。草野くんの紹介に 「キック、パス、ランどれをとっても華麗なプレースタイル」 とありますが、ここにタックルが入ってないのが痛いところを突かれた気がしています。優しい草 野くんなので無意識だと思いますが、無意識なのが余計辛いですね。

 さて、このブログを書いているのはリーグ戦まで一週間という時期です。BKは上回生の怪我が 多くて、一回生の僕にも出場の機会があるかも知れません。リーグ戦出場は、5月に「達成できな いような目標」として掲げたことでそれが達成できるかもしれないのは嬉しい気持ちもありなが ら、不安もあります。(もちろん先輩への申し訳なさもあります。)その不安を消せるように練習に 全力で取り組んでいきたいと思います。(4回生のKさんのようにならないように「怪我をしない ように」とは書きません。)

 また話題を変えて、このブログのタイトルのことを書きます。僕は愛知県出身で、今は京都に下 宿していますが、京大を志望した理由の一つに京都での自然と歴史に囲まれた暮らしがありまし た。そんな暮らしに欠かせないのが、そう、一眼レフです。この話をする度に周りの人には iphoneで十分だと言われますが、一眼と携帯のカメラでは画質が圧倒的に違います。なので、寺 社仏閣の建造物の細部や遠くにいる鳥などの生き物が携帯のカメラでは撮れないのです。それら が撮れなくては、京都の歴史や自然を最大限感じることが出来ないので、京都で暮らすからには 一眼レフが必要なのです。

 まるで既に持っているかのように一眼レフの必要性を話してきましたが、まだ一眼レフには手が 届いていません。あまりに高価なため買ってしまうと生活ができなくなってしまいます。そのため いろいろ検索してみるものの、中古のものでも簡単に手が出ないほど高くて、一眼のサブスクも 存在はするがあまり安くなくて意味がありません。つまり僕には節約生活という道しか残されて いないということです。ということでこれからは一眼レフのために節約生活を送りながら、ラグ ビーのための体づくりに励みます。

 次は、上半身がやけに分厚い一回生のリーサルウェポン、イガシラ2:50こと五十嵐諒くんで す。イガの声が聞きたい。


コメント
名前

内容