3回生最初のブログは富山航太郎がお送りします。
今回は東大戦の日に起きた悲劇について語りたいと思います。
遡ること2025年12月27日、東大戦に向けて前日入りしていた僕と宇野は、寿司と焼肉をハシゴして豪快な夜を過ごしていました。
試合当日、僕は「スマホない時代の人ってどうやって乗り換えてたんやろな〜」などと呑気なことを抜かしていました。
今思えば全てはこの発言のせいでした。渋谷での乗り換えの時、スーツケースの上にスマホを置いていて、急いでおりた際に落としてしまいました。割と直ぐに気づいたものの、電車はもう発車してしまい、落し物として届いてはいませんでした。
落ち込みはしたものの、流石に試合終わる頃には見つかるだろうと慢心していました。しかし、アフターマッチファンクションの前に駅で確認しても見つからず、打ち上げではヤケになって酒を流し込みました。
落し物センターが開くまで、カラオケで夜を明かし、サウナに行って時間を潰しましたが、やはりスマホは届いていませんでした。
帰りの新幹線に乗ろうととぼとぼ歩いていると、改札で後ろからチンピラに体当たりされて「遅えよ雑魚」と言われてしまいました。
あの日から東京が嫌いになりました。
次のブログはかよちゃんです!3回生の就活の波に乗っている中の1人ですが、持ち前のコミュ力と愛嬌で乗り切れることでしょう。
WRITER:富山航太郎

