吉原くんから紹介を受けました、判治です。
どうやら不穏なオーラを纏っていたみたいですね、、どうせまた吉原の変な冗談だろうと思いつつ、本当に何か起こるんじゃないかと少しビビりながら生活していました。思えば、春シーズン怪我が多かったのは吉原くんの予言のせいかもしれないですね。
話は変わりますが、僕は小さい頃から公認会計士になるという将来の夢があります。公認会計士をしている父の影響でしょう。気づいた時には僕も公認会計士になりたいと思うようになりました。そしてこの春、周りの同期たちが就活をし始めたと同時期に、僕も満を持して公認会計士試験に向けた勉強を始めました。周りの部員にはもっと早く始めろ、などと沢山言われましたが、人には人のペースがあります。会計士試験は約3,000時間必要と言われていますが、残り時間を計算したところ、、、、、まあ何とかなるでしょう。ここから猛スピードで勉強していくので楽しみに待っていてください。
そうこうして始まった会計士勉強ですが、僕には共に勉強してくれる心強い仲間がいます。マンマ小林こと小林先輩と、ス〇ッチャーズでおなじみの越智くんです。朝早くに集まり、夜遅くまで一緒に活動する毎日。僕は会計士勉強、彼ら2人は就活、とやっていることは違いますが、頑張っている彼らの横で勉強することで、本当に良い刺激をもらっています。
このようにして一緒に活動している訳ですが、毎日朝から晩まで一緒にいると、不思議なことに使う言葉が似てきます。すると、会話で使う言葉はどんどん固定され、語彙がだんだんと減っていきます。今となっては会話の中で使われている言葉はもはや10個ほどしかないのではないでしょうか。これは決して誇張ではありません。今回は、そんな僕たちの限りなく少ない語彙の中から1つ、魔法の言葉を紹介します。
それが「マンマミーア」。
サッカーワールドカップで日本代表の長友選手がインタビューで使っていて話題となりましたが、その後から小林さんが使うようになり、今となっては彼の使う言葉の9割がこれになってしまいました。マンマ小林というあだ名もこれが由来です。そして小林さんにつられるように僕らもマンママンマと唱えるようになりました。
「このご飯マンマミーア」
「(ワールドカップの)フランスまじでマンマやな」
「こいつはやっぱマンマミーアな男やな」
「マンマミーア!」
「マンマ。」
「マンマミーア?」
…。
何を言っているかさっぱりわかりません。おそらく、素晴らしい、的な意味なのでしょうか。最近では感嘆詞なのか形容詞なのか名詞なのかすら分からなくなってきました。文法より勢いが優先されています。
ここでふと思いました。実際、マンマミーアってどんな意味があるんでしょうか。ChatGPTに聞いてみました。
「マンマミーアってどういう意味?」
「「マンマ・ミーア(Mamma mia)」は、イタリア語で「なんてこと!」「おやまあ!」といった驚きや感情を表す感嘆詞です。」
違います。
そんな一言で説明できるわけがない。僕たちが使うマンマミーアはもっと深い意味があります。
とりあえず何に対しても「マンマミーア」と言っておけば何とかなる。その便利さゆえに、知らず知らずのうちに僕たちの語彙を奪っていく——。
そんな魔法の言葉です。
と、簡単に僕らの語彙がどれほど限定的なものか説明したところで僕のブログは終わりにしようと思います。
これから、夏の菅平合宿、そして秋のリーグ戦と大事な試合が続いていきますが、応援してくれる周りの方々に「マンマミーア!」なプレーをたくさん見せられるよう、僕自身も精一杯ラグビーを頑張っていこうと思います。
次は、攻守でマンマミーアなプレーを連発するえいしくんです。ラグビーはもちろん、彼のマンマミーアなブログにもご注目ください。

